韓国 きょうのニュース

引用元:聯合ニュース
韓国 きょうのニュース

◇14~23日に武漢から入国した3千人全員の調査へ 新型肺炎

 韓国青瓦台(大統領府)は中国・湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、今月14~23日に武漢から韓国に入国した約3000人を対象に同日から全数調査に入ると発表した。2週間とされる潜伏期間を踏まえ、こうした措置を決定したという。

◇30~31日に武漢へチャーター機派遣 新型肺炎

 丁世均(チョン・セギュン)首相は新型肺炎に関する関係閣僚会議で、新型肺炎の発生地である中国の湖北省武漢市に滞在している国民のうち帰国希望者のため、30日と31日にチャーター機を派遣する方針を発表した。

◇総合株価指数が3%超下落 新型肺炎拡大で

 新型肺炎の感染拡大への懸念が高まる中、旧正月連休明けの28日の総合株価指数(KOSPI)は3%以上急落し、2180を割り込んだ。この日は前営業日終値比53.91ポイント(2.40%)安の2192.22で寄り付き、下げ幅を拡大して同69.41ポイント(3.09%)安の2176.72で取引を終えた。取引時間中に一時2170も割り込み、2166.23まで値を下げた。

◇与党擁立の20代男性 「Me too」告発受け不出馬表明

 与党「共に民主党」が4月の国会議員総選挙を見据えて擁立した元会社員のウォン・ジョンゴン氏がセクハラや性的暴力を告発する「Me too(私も)」の訴えを受け、総選挙に出馬しない意向を示した。同党は総選挙に向け、20代男性の有権者を取り込むため、先月に同世代のウォン氏を迎え入れた。だが、ウォン氏の元交際相手を名乗る女性が27日、インターネット掲示板にウォン氏から性的暴力などを受けたと暴露し、波紋が広がっていた。

◇「観光拠点都市」に釜山など5自治体 ソウル一極集中緩和へ

 文化体育観光部は外国人客のソウル集中の緩和に向けた「観光拠点都市」育成事業の対象地として、釜山市、江原道江陵市、全羅北道全州市、全羅南道木浦市、慶尚北道安東市の5都市を選定したことを発表した。このうち、釜山市は「国際観光都市」、その他の4都市は「地域観光拠点都市」と定め、今年から本格的に事業を推進する。 Copyright 2020YONHAPNEWS. All rights reserved.

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