韓日、8回目の会議にも日本輸出規制の結論出せず…「対話持続」

韓日、8回目の会議にも日本輸出規制の結論出せず…「対話持続」

韓日が10日、第8回輸出管理政策対話を開始して16時間にわたって会議を行ったが、今回も結論を出すには至らなかった。

韓日両国は新型コロナウイルス(新型肺炎)の影響を受け、10日午前10時、第8回韓日輸出管理政策対話をテレビ会議で行った。会議は政府ソウル庁舎別館総合状況室にいる李浩鉉(イ・ホヒョン)産業通商資源部貿易政策官ら韓国側代表団と、駐日韓国大使館を訪問した飯田陽一・経済産業省貿易管理部長ら日本側代表団を韓国のテレビ会議システムにつなぐ方式で行われた。会議は11日午前2時まで16時間も続いた。

しかし、韓日両国は11日の会議結果資料を通じて「両国の懸案解決に寄与するための対話と疎通を持続していくことで合意した」と明らかにした。

NHKは10日午前に始まったテレビ会議が11日未明まで続く異例の展開になったと伝えながら、「詳しい内容は明らかになっていないが、双方の意見の隔たりが大きかったものとみられる」と報じた。

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