クレーンで宙吊り演奏 視覚と聴覚に訴えるピアノコンサート

クレーンで宙吊り演奏 視覚と聴覚に訴えるピアノコンサート

観客が見上げるその先は…。

鮮やかな指さばきで音を奏でる男性。

実は、ピアノごとクレーンでつり上げられた状態で演奏している。

「普段とは違った角度で演奏を見てもらいたい」と選んだ場所は、工事現場。

未明から早朝の空の変化も演出の一部だそうで、寒空のもと、観客は万全の防寒対策で演奏に聴き入っている。

地上およそ6メートルの「宙づり演奏」は、視覚と聴覚に訴えるコンサートになった。

男性によると、夜明けを選んだ理由は、「活力が全身にみなぎり、気持ちが新たになる時間帯だから」だという。 FNN

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